社労士試験対策には、教えてくれる講師が必要!

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社会保険労務士の試験対策の前に、押さえておく必要があるのが、試験概要と合格率などのデータです。試験科目はもちろんのこと合格基準や試験の難易度などを把握してください。そうすることで、より一層、試験対策に必要な教材が理解できてくると思います。

【試験科目】

・労働基準法及び労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法
・雇用保険法
・労働保険の保険料の徴収等に関する法律
・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法
・労働管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識

の8科目になります

【受験資格】
●学校教育法による大学において学士の学位を得るのに必要な一般教養科目の学習を終わった者又は同法による短期大学若しくは高等専門学校を卒業した者

●国又は地方公共団体の公務員として行政事務に従事した期間及び特定独立行政法人、特定地方独立行政法人又は日本郵政公社の役員又は職員として行政事務に相当する事務に従事した期間が通算して3年以上になる者 (注)日本郵政公社の役員又は職員として従事した期間と民営化後の従事期間の通算は不可

●行政書士となる資格を有する者

●社会保険労務士若しくは社会保険労務士法人又は弁護士若しくは弁護士法人の業務の補助の事務に従事した期間が通算して3年以上になる者

※理解しにくい表記にはなりましたが、受験資格には「学歴」・「職歴」・「保有資格」の3つがあります。詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.sharosi-siken.or.jp/

【出題形式と配点】
選択式と択一式の出題形式で、選択式は8科目から、択一式は7科目から出題されます。

(1)配点
●選択式試験/各問1点とし、1科目5点満点、合計40点満点。
●択一式試験/各問1点とし、1科目10点満点、合計70点満点。

(2)合格基準
●選択式試験/総得点25点以上かつ各科目3点以上(ただし、健康保険法は1点以上、厚生年金保険法及び国民年金法は2点以上)
●択一式試験/総得点48点以上かつ全科目4点以上

【近年の試験結果】
年度 受験者数 合格者 合格率
平成22年 55,445 4,790 8.6%
平成23年 53,392 3,855 7.2%
平成24年 51,960 3,650 7.0%
平成25年 49,292 2,666 5.4%
平成26年 44,546 4,156 9.3%
<管理人からのアドバイス>
●社会保険労務士試験は8科目すべてに最低点が設けられている
社会保険労務士試験では不得意科目を残してしまうことはできません。少なくとも各科目の最低点はクリアできるよう、まんべんなく勉強をする必要です。とはいっても全8科目、書店でテキストを開いてみればわかりますが、その範囲は膨大になります。要点を絞り込んだ学習法を工夫して進むか、できればはじめから要点がしぼられている教材を使って学習をする必要があると思います。
●短大・高専卒以上などの資格制限ありで、合格率10%以下
受験資格と合格率を併せて考えてみても、社会保険労務士の試験水準が高いレベルにあることはおわかりただけると思います。社労士の試験は難易度の高い国家試験のひとつといってまちがいありません。別の言い方をするなら、それだけ魅力ある国家資格だということです。
以降のページで、どのような勉強法で攻めたらこの人気資格を攻略できるか。詳しく解説していきます。いましばらくお付き合いください。

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