社労士試験対策には、教えてくれる講師が必要!

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社会保険労務士の学習を進めるには、ガイド役が大事です

●独学は、ガイドをつけない無謀な旅です

予備知識を何も持たずに、社会保険労務士の勉強をはじめること。それはガイドもなしに見知らぬ国を旅することに似ています。
少し回り道をしますが、小・中・高校生の頃の段階的な学習を思い出してみてください。中学の数学の前には、小学校の算数がありました。社会科もやさしい小学生のレベルから、だんだん日本史・世界史・地理などを学んでいきました。私たちはみな、多くのことをゆるやかな段階を踏んで学んできたのです。
社労士初学者の方の条件はみなが同じだとは思いますが、たとえば「労働安全衛生法」と言われて、なにか法律用語の一つや二つでも思い浮かぶ人がいるでしょうか?勉強を始める前の管理人がそうだったように、ほぼ皆無だと思います。社労士の勉強を始める人は例外なく、見知らぬ国への旅を始めることになるのです。

--あなたの言うことはわかった。しかし、宅建や簿記などの試験を独学でパスしている人もいるでしょう--、とおっしゃる方がいるかもしれません。たしかに大勢いらっしゃることでしょう。しかし、社会保険労務士とそれらの資格では、科目数にも試験の難易度にも大きなちがいがあります。試験科目が多くなればなるほど(旅する国が広いほど)、どのようなルートを歩めばよいのか見当をつけにくくなるのは、容易に想像していただけるのではないでしょうか?

●講師がいるから、安心して勉強が進められます

では、社労士の勉強をする上で、ガイド役となるものはなんでしょうか?基本テキストでしょうか?ちがいます。基本テキストは、無理に例えるなら地図ということになるでしょう。ガイド役とは講師のことです。その国の地理や文化、また治安状況など何も知らなくても、旅のガイドは、旅行者の旅を安全に導くよう、“必要な個所で必要なアドバイス”をしてくれます。講師もそう、みなさんが中・高校で教わった先生もそうだったはずです。テキストで学習していて、わからないところ、つまずいてしまいそうな危険を回避するよう教えることが、講師の本来の役割だと管理人は思っています。
社会保険労務士の学習をする上で、講師に教わることのできる学習スタイルは、専門学校へ通うか、もしくは講義DVDを提供している通信講座を利用すること。この2つです。「通学は時間を拘束される」「通信講座はその場で質問できない」など、どちらにも一長一短はあります。しかし講師をつけた学習は、一人であれこれ迷いながら旅のルートを進むより、はるかに安全で効率的です。
「初学者なのだから講師に学ぶ」。そのことだけは、最低限必要なことだと自覚されるようにしてください。


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