社労士試験対策には、教えてくれる講師が必要!

「社労士試験は講義DVDで攻略!」

教室の講義VS講義DVD

『初学者の社労士学習には、講師の存在が必須』、ということはなんとなくお分かりいただけたかと思います。それでは、講師は専門学校か?それとも通信講座か?という問題です。普通に考えるなら「やっぱり教室で直に教わるほうが効果的でしょう」ということになるかとは思うのです。しかし、管理人の経験からすると、一概にそうばかりとは言いにくいところもあるのです。

<専門学校の講師に学ぶ>
○迫力ある生の講義を聞いて、刺激を受けながら勉強できる
○わからないところを、授業中・後にすぐに質問できる
×自分は解っているのに、他の受講生が質問することがある
×講師に当たり外れがある場合もある
×講義は1回かぎりしか聞けない
<通信講座の講義DVDに学ぶ>
○好きな時間を選んで学習することができる
○何度でも繰り返して、講義を聴く・見ることができる
×DVDに向かって質問することがはきない
×通学のように時間拘束がないぶん、続けることにやや難がある

専門学校と通信講座の講義のメリット・デメリットを比較してみると、ざっと上記のような違いになるかと思います。そして通信講座と比べ受講費が圧倒的に高い専門学校が、その出費の差に見合うだけの学習効果を提供してくれているかというと、決してそうとはいえない気がするのです。

●講義DVDは楽しんで勉強できます。

社会保険労務士の勉強を始めようと思った頃、実は管理人も専門学校へ通おうかどうか迷いました。でも、仕事のことを思いますと、通学のカリキュラムを1回も休まずに通い通すことはむずかしそうでした。それで次善策として通信講座を選んだのです。
通信講座(フォーサイト)の講義DVDに対して、最初は、教室で受ける授業のような親近感は期待していませんでした。『システマチックな勉強になるのは仕方ないかな』と、どこか偏見を持っていたのです。
実際はまるでちがいました。講義DVDは楽しんで勉強できます。講師との距離が近い感じ(親近感)がするし、教室の授業のような中断もありません。きっちりリハーサルをやっているからでしょう、講師の解説も丁寧です。このことこそ、まさに管理人が力説したい“良きガイド役”ということなのです。

●同じ講義を繰り返して聴くことの効果は絶大です。

通信講座の講義DVDには、もうひとつ決定的なメリットがあります。それは何度も繰り返して講義を聞けるということです。同じ講義を繰り返し聴くことの講義は絶大です。考えてみれば、僕らは中・高校でもそんな経験はしていないわけです。だから同じ講義を繰り返す効果を知っている人って、意外に少ないのではないかと思います。
講義DVDを3回繰り返すと、それだけでも授業の内容が大体頭に入ってきます。これは1回限りの通学の授業には絶対に真似ができない。講師がいくら熱意にあふれている方でも1回では無理だと思います。
もちろん、講義DVDの繰り返し学習には相応の時間が必要になります。このことはご自身の学習計画との兼ね合いにはなりますが、戦略的に使うと、通信講座の講義DVDには、みなさんが想像されている以上の効果があることはたしかです。


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