社労士試験対策には、教えてくれる講師が必要!

「社労士試験は講義DVDで攻略!」

講義DVDの学習効果を左右するのは、テキストのクオリティーです

「講義DVDは、学習者の使い方によっては、通学の講義に勝るとも劣らない」、自らの経験からも、管理人にはそう断言できます。そでは通信講座が提供する講義DVDなら、どの会社の教材を使っても効果は同じでしょうか?決してそうとは言えないのが、また難しいところです。

●講義DVDの前に、基本テキストのクオリティーが大切。

どんなに教え方が上手な講師でも、手もとにあるのが完成度の低いテキストでは、合格に導く講義を授けることはできません。このことはスクールの授業でも、通信講座の講義DVDでもまったく同じです。どんな社会保険労務士講座であっても、合否を左右する最も大事な要素は基本テキストのクオリティーです。このことは映画やTVドラマになぞらえてみると納得しやすいです。どんなに派手な演出をしてみせても、脚本がしっかりしていないドラマは、やはり見応えがありませんよね。映画なら「面白くなかった」で済ませられますが、将来を賭けた試験対策はそういうわけにはいかないでしょう。内容が充実しているテキスト、これは絶対に譲れないことです。

●完成度の高いテキストは、要点がコンパクトにまとめられています

では、基本テキストの完成度の基準とはどこにあるのでしょう?ここでみなさんに克服していただきたい既成概念があります。それは『テキストの完成度=情報量の充実ではない!』ということです。むしろ、国家試験対策用の優れたテキストは、情報量が絞り込まれコンパクトにまとめられています。私が使っていた、フォーサイトの基本テキストもそうでした。教材が手元に届いた時は『こんなに薄くてホントに大丈夫?』と、少し不安になったくらいです。試験の目的は合格することです。合格できさえすればいいのです。自己満足で、いたずらに余計な知識を増やすのは危険、合格できなければ意味がありません。
フォーサイトの教材は「試験に出やすいところに論点をしぼり、少ない情報量を完全にマスターする」という方針で、受講生を合格に導いています。
優れた講義DVDとはやはり、そのよう教育のプロが研究を重ねたテキストの前提があってはじめて完成されるものだと思います。まず基本テキストの内容を、十分比較検討してみましょう。

●画像の見やすさ・聞きやすさも大切!

基本テキストの完成度が高いという前提の上でもうひとつ、講義DVDの録画の質も結構大事です。大手の予備校ですと、教室の授業を収録したビデオを、そのまま通信講座用に提供している学校も少なくないのです。それだと講師が黒板に板書をする間の時間のロスがあったり、受講生がページをめくるノイズなども入ったりしていて、見にくい・聞きづらいです。やはり通信講座の講義DVDは、自宅学習専用にスタジオで収録されたものを選びたいものです。フォーサイトほか、通信講座専用のメディアを提供している教育会社をお薦めします。


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