社労士試験対策には、教えてくれる講師が必要!

「社労士試験は講義DVDで攻略!」

直前期は平日6時間。休日も一日中勉強していました

私は2回目の受験で合格しました。
初年度も「試験まで1,000時間勉強する」と目標を立て、2年目もこれを学習時間の目標としました。ちなみに合格までおよそ1,800時間は勉強しています。
そのために一週間単位で計画を立てて、勉強時間と内容を手帳に記録していきました。
勉強を始めたのは初年度が1月から、2年目は反省もあり、合格発表の翌月12月から始めています。1カ月あたり平均すると120時間の勉強です。
前半戦は平日4時間(半分はすきま時間の活用です)、土日は5時間ずつ勉強しています。夏からの直前期は、仕事をなるべく早く切り上げるようにして、平日6時間、休日8時間。休日は、ほとんど試験のことしか考えていなかったように思います。
私は朝方です。早朝はどんな邪魔も入りません。朝5時に起床。5:30~7:30までの2時間を、自宅学習の時間にわりふりました。早朝学習は、私のペースに合っていましたし、静かなことから集中力が高まって、合格を引き寄せたと思っています。
夜、自宅で過ごす時間にした勉強は、隙間時間としてカウントしています。ですから、隙間時間の学習が、一日3時間を超える日も少なくなかったように思います。

◎教材

教材はできるだけ同じ会社のものを揃え、その教材だけを繰り返す勉強が効果的です。私は最低でも3回以上読まないと頭に入りませんでした。私はいろいろなテキスト・問題集を購入しましたが、自分に合わないものは10ページほど読んで捨てました。独学で勉強するのは、自分に合う教材を見極めるのが大変です。以上は1年目の反省です。
フォーサイトの教材は2年目の受験から使用したので、主に講義DVDと問題集を中心に活用しました。ビデオは集中力が切れたときや、体が疲れているときでも活用できます。私のカウントでは夜の隙間学習になるわけですが、フォーサイトの講義DVDには本当に助けられたと思っています。加藤先生の熱のこもった語り口についつい引き込まれ、やる気を引き起こされます。

◎暗記法

社会保険労務士の試験は、暗記試験の感もあります。一からコツコツと法律を記憶しなければ得点できません。その問題について確実な知識があれば、100%得点できますが、あいまいな記憶では得点できる確率が下がります。対処策としては、問題を繰り返し解いて、問題文と回答文を記憶するくらいしつこくやった方がいいと思います。

◎精神面

私は、模擬試験を3回受験しましたが、試験1ヶ月前の直前の模試まで、合格圏内に入ることができませんでした。しかし、最後まで「自分は合格する」と言い聞かせることで、途中であきらめることなく続けられたと思います。
精神論的ですが、あきらめたら絶対に合格しません。あきらめず、絶対に合格するという自信が合格に導いてくれます。試験には、体調も精神状態も最高の状態で臨んでください。


>>講義DVDで通学予備校以上の学習効果を実現!<<